久々の更新です。
相変わらず毎日YouTubeの更新しかしてません…動画をご覧いただきましていつも本当にありがとうございますペコリ(o_ _)o))

さて、先日わんこの湯という犬猫専用のお風呂に入浴したよ~♪♪という動画をYouTubeに公開しましたが、そのコメントでいくつか「シャンプーの時は必ず肛門絞りをした方が良い」というご意見を頂きましたので、それに関してこちらでお答えしたいと思います^^

ちなみにその動画はこちらです

まず、もしわんこの湯交野店で肛門絞りをされる際は、後のお客さんのことを考え、匂いも残らないよう後始末をきちんとなさってくださいね♪

肛門絞りの必要性は個体差がある

必ず必要だと思っている方も多い肛門絞りですが、実は必要な犬とそうでない犬がいるようです。
中にはうんちをする時にうんちと一緒に上手に1滴2滴と液体を出し、自然に自分でなんとかできちゃう子も居ます。実家の愛犬ジョーがそのタイプみたいです。

主に洋犬に多く見られ、和犬は必要でない子が多いと言われます。でも実際その辺は個体差かなと。

ネット上ではどんな犬でも必ず肛門絞りが必要だという内容のものも見かけますが、必ずしもそうではないということです。犬に関わるそれなりの職業の方でも、必ず必要だと思っている人も居るようで驚くばかりです。
なぜ肛門絞りが必要な子と不要な子が居るのかは、検索すると色々と出てきます。本当なのかはわかりませんけど^^;

肛門絞りが必要な体質の子が肛門絞りをせずにいると、愛犬家さんならご存知のように健康上危険を伴います。分からない方は動物病院でご相談を!(もししばらく動物病院に行っていなくて、お尻を痒がる素振りのあるわんちゃんは一度診てもらう方が良いかもしれません)

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ココは肛門絞りしてません

ココですが、これまで肛門絞りはしたことがありません。(これを書いている現在1歳半です)
肛門付近に異常も臭いもなく、本人も至って普通に元気に過ごしています。お尻を気にしたこともありません。

なんだかんだで動物病院に行くこともありますが、その際普通の獣医師なら肛門絞りの必要があれば飼い主に言ってくれるでしょう。ココなんて毛が短くて肛門丸見えなので、それに気づかない獣医師はおそらくほとんど居ないと思います(過信も良くありませんが…)

ココは複数の病院を使い分けていますが、どこの先生にも肛門絞りに関して言われていません。一つの病院では何もなくても行くだけで必ずお尻に体温計をさして体温を測ってくれるので、もし肛門絞りが必要なら絶対言われると思います^^;

 

ちなみに実家の初代愛犬アンディは定期的に肛門絞りをしていました。(本人もお尻を気にして痒いとアピールしてくれました)
アンディの肛門絞りは母がしていましたが、間近で見ていたので匂いも何度も経験済みですがヤバイですねあの匂い。。。くっせぇ!!w
そして実家の二代目愛犬ジョーは現在8歳ですが今まで一度も絞っていません。(両犬ともゴールデンレトリバー♂です)

個体差があるんですね^^

ということで、今のところココは肛門絞り必要ありません、という情報でした♪
本当にこれは個体差ですので、必要な子は必ずしてあげてくださいね!ココももしいつか必要になったりしたらしますので(゚∀゚)

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