フレンチブルドッグの子犬ココです。現在約11ヶ月です。

実は少し前、ココはフレンチブルドッグの特徴でもある顔のしわに問題を抱えていました。
しわとしわがこすれて摩擦を起こし、しわの間は少し赤っぽくなり脱毛、痒みも出ていたのです。

しわは清潔にと心掛けて生活していましたが(詳しくはフレンチブルドッグの顔のしわのお手入れ、涙焼けを防ぐ日々のケアをご覧ください)一見してわかるほど脱毛して痒がり始めたので、これはおかしいと動物病院で診てもらいました。

 

皮膚病か何かかと心配していましたが、診断は「しわのこすれによる摩擦」。病気ではありませんでした。

 

ココママ

ココも体が成長して、しわもこすれるくらい大きくなってきたのが原因かもしれないね


ココパパ

病気になる前に診てもらって良かったね

 

病気じゃなかったのでお薬などは出ませんでしたが、先生に頂いたアドバイスはワセリンでした。

 

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ココママ

薬局で売ってるワセリンを薄くシワに塗って様子見てって先生が言ってた


ココパパ

1日に3回だね、がんばろう!

 

ということで毎日しわの間にワセリンを塗る日々が始まりました。
初日のしわの様子です。

 

 

この赤みがかってハゲた部分にワセリンを塗ります。

ただ塗るだけのことですが、1ヶ月経つとかなりの変化が!
個体差はあると思いますが、ココには合っていたようで、今では皮膚の赤みはなくなり脱毛も大きく軽減され、痒みも全くなくなったようです。

ちなみに塗るのは毎日2回の散歩後のシワのお手入れフレンチブルドッグの顔のしわのお手入れ、涙焼けを防ぐ日々のケアの後、そしてお昼にも塗る、って感じで続けました。

 

症状が軽くなってきたので途中からワセリンを塗るのは1日2回に減らしましたが、そこからも順調に回復を見せてくれました。

皮膚の赤みと痒みが取れてきたのが一番早い変化で、塗り始めてから5日めくらいから軽減されたように感じます。早かった!
それから日を追うごとに明らかに痒がらなくなり、脱毛の軽減にはもう少し日数がかかりましたが、それも1ヶ月ほどでかなり回復してくれました。

 

 

1か月間の奮闘を手短にまとめているので詳しくは動画をご覧ください。

 

 

それにしても病気じゃなくても痒みはやっぱり不快なものですし、放っておくと悪化して皮膚病にならないとも言えないと思います。
症状が軽い内に獣医師に診てもらい、アドバイスを受けるのが良いのではないかと思います。

今回の話はココの場合に限りということで、参考程度にお読みいただけましたら嬉しいです。(個体差があると思いますので^^;)
どなたかのご参考になりましたら幸いです。

 

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